ハイギヤ

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現在エンジンをある程度チューニングしてCDIもリミッターカット仕様を入れていますが、下り坂や長い直線のトップスピードでエンジンがオーバーレブ気味になる感じがどうも嫌でハイギヤを投入してみました。
2stならばレブらせても簡単に壊れはしませんが、4stはあまりオーバーレブさせるとルブ系がクラッシュする可能性が少なくないですね。
シグナスXの場合はロッカーアームの形状が非対称形状でオーバーレブによりバルブサージングを起こした際に長いアーム側が折れたりカムチェーンのコマ飛びが出そうなそうな感じです。
バルブスプリングのベースにシムを入れてスプリング張力を強化してサージング防止と言う手も有りなんですが、ロッカーアームやカムチェーンの強化が出来ない事がネックとなりそうです。
今回組んだハイギヤは13X39の物でギヤ比が3.00と言う割り切れてしまうギヤ比の為、特定のギヤとギヤの当たりが規則的な周期で当たってしまいギヤ比としてはあまり適当でない組み合わせなのですが、その上のギヤ比は14X38で現在の仕様ではハイギヤ過ぎると思い今回は13X39で暫定的に組んでみました。
シグナスのギヤ交換はギヤユニットの脱着は簡単ですが、基本的にギヤをプレスで抜いたり圧入したりの作業が必要となる為、個人レベルのガレージ整備ではチョット難しいかもしれません。
駆動系のセットを今までより軽めのW/Rに交換して試走してみましたが特に加速が鈍すぎた感じは無いですね。トップスピードも理論上の約10%UPと言う所です。
今後クランクまでエンジンに手を入れた時には14/38のハイギヤを投入してみたいです。

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