真鯛ジギング 第一進丸

相模湾は潮の状況が良く無く、外房ヒラマサ好調の情報から外房狙いでしたが、後輩から真鯛ジギングで釣れてるから行きませんか?の誘いに、私は一発で食い込んでしまった。
タックルはひとつテンヤタックルにジグとタイラバでOKとの事で、前回相模湾で使用したタックルそのままで、ジグのみ軽めのジグを揃えてみた。


船宿 第一進丸 出船時間5:00
URL http://homepage2.nifty.com/sinmaru/
船代 ¥7000  氷付き  船宿に戻っての昼飯付き
タックル ロッド:メジャークラフトOBS60LJ OBB64TR CRJ-S802TENYA
     リール:シマノ ソルティーワンPG バイオマスター4000 センシライトMG3000
ライン PE 0.6 0.8、1.0号 リーダー フロロ2.5号 16lb
ルアー ジグ60gのジグ タイラバ40g オーバルテンヤ8号6号  
フック アシストフック1/0ダブル、シングル小型フック

早朝4時に港に到着すると、すでに駐車場には車が多数。
タックルを準備して船に乗り込むのだが、我々ルアーはミヨシのスペースに乗ることになる。
お隣の船は活きエビ使用のテンヤ船で、艫に4名乗ってる程の超満員状態。
テンヤ真鯛の人気ぶりが伺えますね。

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朝一は青物の気配が有りそうなので、ライトジギングタックルとタイラバをセットしておく。
ポイントは港から40分程度の場所で、水深は30~40m。
ジギングにはアタリ無く、暫く粘った後にタイラバにスイッチする。
ジギングの後輩は早くもジグで真鯛をゲットし、私もジギングに戻す事に。
朝はブルー系ジグを使用していたが、今度は定番のゴールド系60gジグにスイッチ。

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このジギングはボトムまでジグを落としたら、一定速度でゆっくり巻き上げ、途中アタリが出たら食い込むまで待ってアワセるか即アワセのどちらかが良いと思う。
アワセ方はロッドの種類によって使い分け、ライトジギングロッドならティップが硬いから即アワセ、テンヤロッドならば食い込ませてアワセる感じが私のやり方だ。

フックも青物の様に大型のフックは必要無く、フロントフックは1/0以下のダブル、テールフックは真鯛用の小型シングルをセットするとバランス的に良いだろう。


ジギングに変えて早々に中層付近まで巻き上げた所でヒット。
今日初めての魚は良い型のホウボウ。
そして暫くして小型ながら真鯛をゲット。

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ポイントを流し替えながら移動を続けると、釣友がタイラバで真鯛を釣り上げる。
ここで私もタイラバにスイッチしてみると、結構アタリが有るけど乗らない。
巻くスピードを速めにして行くと、ゴンとアタリが出て釣り上げてみると、良い型のホウボウだ。
暫くタイラバで通す事にして、巻くスピードを探りながら早めの巻き上げでアタリが来た。
タイラバ独特のガツガツからグ~ンと良い引き込みを見せて、上がって来たのはマズマズの真鯛。

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その後は、テンヤロッドに60gジグにスイッチしてみる事にする。
一投目からワカシのダブル。
真鯛も釣れてきます。

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私の釣り方では、今日はタイラバが合っていたようでタイラバの釣果が良かった。
タイラバの場合ボトムへ落とした後に再び巻き上げ、2回目の巻き上げで細かいアタリが出る感じが多かったですね。
ジグの場合、巻き上げ途中からコツコツとアタリが出るのですが、即アワセか食い込ませるか、まだまだ慣れが必要な感じが有ります。

どちらも釣り方として一定速度で巻き上げるのは共通で、竿をシャクったりリーリーングスピードを変化さる様なアクションは必要無い。
タイラバに慣れた方なら、タイラバをそのままジグに変えて釣るイメージが良いと思う。


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第一進丸はテンヤ船のミヨシに便乗するスタイルなので、事前に予約しておいた方がベターですね。
これからルアーに力を入れて行くとの事で、お話を伺ったところ非常に研究熱心と感じました。
ヒラメを含めて今後期待のできる船宿です。


小型の真鯛は鯛めしで、ホウボウと真鯛は刺身にカマ焼で。

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