真鯛不発でカマスジギング 第一進丸

先月に続き今月も飯岡の第一進丸へ真鯛ジギングに出掛けてみた。
あれから一か月経つので状況は変わっていると思われたが、基本的にタックルはそのままでジグとフックは新規に調達してみた。

船宿 第一進丸 出船時間4:30
URL http://homepage2.nifty.com/sinmaru/
船代 ¥7000  氷付き  船宿に戻っての昼飯付き
タックル ロッド:メジャークラフトOBS60LJ OBB64TR CRJ-S802TENYA
     リール:シマノ ソルティーワンPG バイオマスター4000 センシライトMG3000
ライン PE 0.6 0.8、1.0号 リーダー フロロ2.5号 16lb
ルアー ジグ45g60gのジグ タイラバ40g オーバルテンヤ6号  
フック アシストフック1ダブル、シングル小型フック

このところ大型のカマスが港近くの浅場で釣れているとの事で、まずはカマス狙いのジグをセットする。
ひとつテンヤの釣人には、テンヤ竿ではカマスの仕掛けは無理なので、カマス用の竿と仕掛けが支給されていた。


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ポイントは港から10分位の近場で、水深は20M前後。
船長の指示棚は底から1-2m
始めはアタリが無く、カマスの移動に合わせて船の流しを変えていくと、カツカツとアタリが来て早速カマスがヒット。
写真のカマスは小ぶりな方だが、総じてサイズは40cm超えでサンマより大きい。
ジグは60gの夜光ゼブラを使用していたが、40gゴールド系の方がアタリが良く、ジャコフックのシングルで釣果を伸ばした感じだ。

同じポイントを流してカサゴもヒット。

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これで、とりあえずお土産は充分確保できた。

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本命の真鯛ポイントまで30分程度移動しながら、真鯛タックルを用意する。
私は今回タイラバをメインに使用するつもりだ。

ポイントに到着して、早速1投目でカツカツアタリが出るも乗らず。
再びタイラバを落とすと、早速ヒット。
上がって来たのは、ムシガレイ。
これはリリースすることに。

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しかし、このところ水温が低下した様で真鯛の活性が良く無い感じ。
船長の指示もベタ底から1m程度の指示が続き、ピックアップするタイラバを触ると結構冷たく感じる。
テンヤの方たちは、流し替えるとポツポツ釣れているので、ハナダイ&マダイが居るのは間違え無いのだが、ルアーには時々コツとしたアタリが出る程度で乗らない。
結構長い事沈黙が続き、ジグで狙ていた釣友にマダイがヒット。
その他ホウボウもジグで釣り上げるも、ルアーに対する活性はイマイチの様子が続く。

後半も後半、潮が流れて活性が上がって来たようで、テンヤは続々と釣り上げる状態が訪れる。
ここでオーバルテンヤにワームを使ってみると、カツカツとアタリが頻繁に出るも一向に乗らず。
タイラバにスイッチして、ホウボウがヒットしたところで終了。

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今回は、エビ餌に負けた~♪ と言う感じです。

ほぼタイラバで通してみたが、ジグと交互に使っても結果は変わらなかった様に思います。
ここでは前回同様オーバルテンヤ+ワームがイマイチなのが、ちょっと不思議です。

船宿にて船長より魚とポイントに対しての話を伺って、まだマダイのルアーは色々試してみる余地が多いです。
次回はどの様なルアーで攻めてみるか?ちょっと楽しみです。

マダイだけで無く、ヒラメのシーズンも始まりますので、腕に覚えのある方は是非チャレンジしてみてください。

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ホウボウ、メバルは刺身に、カマスは焼で、カサゴは煮つけにしてみました。
外道といえど、どれも旨い!

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