何が釣れるか?西伊豆 (とび島丸 仕立)

会社の同僚がとび島丸を仕立てたので、西伊豆まで出掛けてみました。
とび島丸と言うと、銭洲遠征船で有名ですが今回は土肥近辺のポイントを狙います。

今回は事前情報が殆ど無く、とりあえずお土産釣り用にテンヤは用意してみてとの事でした。
私はルアーでチャレンジですが、他の同僚はイワシを掛けての落とし込み釣りと一つテンヤで狙います。

タックルはライトジギングで充分と思っていましたが、土肥近辺のジギングは初めての場所なので、ジギングロッドとタイラバ、ひとつテンヤをチョイスしてみた。


船宿 とび島丸 出船時間5:00
URL http://www.tokai.or.jp/tobisima/
船代 ¥15000  氷付き  
タックル ロッド: モーリスVLJ-63-Lv3 VLJS-63-Lv3 OBB64TR CRJ-S802TENYA
     リール:バイオマスターSW4000XG オシアカルカッタ300H センシライトMG3000
ライン PE 0.6 0.8、2.0号 リーダー フロロ2.5号 16lb 30lb
ルアー メタルフリッカー120g CBマサムネ155g シャウト 130g160g タイラバ40g オーバルテンヤ8号6号 普通のテンヤ8号 
フック アシストフック早掛ダブル 3/0

今回乗ったとび島丸は新たにリニューアルした船で、今回が初出船。
船は綺麗で設備も充分です。

画像


まずは港を出てすぐの湾内から始める。
ここはイワシの群れが居て、落とし込み仕掛けでイワシを掛けてヒラメ、マダイを狙うポイントだ。
水面までイワシが群れていて良い感じがする。
早速スピニングに130gのジグを付けて、早めのジギングを始めるがイワシが掛かってしまう程イワシの群れは濃い。
ジグを100gに替えミドルジャークすると、軽いアタリと共にサバが釣れ上がる。
台風の後サバが多く入ってしまったと言われた通りに、その後はサバ、サバ、サバ。
そして70cm位のシイラが釣れたサバを追いかけ初めてからは、シイラがヒット。
ここでは色々試すもエサ、ルアー共に本命のアタリ無く根回りに移動する事になる。

画像


土肥から松崎方面の根回りを転々とするが、ジグにはアタリ無くタイラバでカサゴが掛かる程度。
狙った水深は20~40mくらい。
ここで一つテンヤロッドを出して、オーバルテンヤにワームの組み合わせで狙ってみる。
潮が動かない様で、フグが数回釣れる程度で、ワームからエビ餌にスイッチしてみる。
エビ餌ではカサゴが掛かるが、どうも今日は食いが悪い感じ。

画像


今度はポイントを土肥から小土肥方面の根回りに向かう。
水深40~50mなのでジギングロッドに替えてショートピッチで狙ってみると、中層から上で強烈なアタリが来た。
結構突っ込むので何が来た?と期待するも、メータークラスのシイラ。
今日はシイラは持ち帰らないので、あれこれフックを外すのに一苦労してしまった。
その後もシイラだけは元気にルアーを追ってくれて、シングルフックに替えて数回掛けては外しの繰り返し。
青物の気配が少なくタイラバのリフト&フォールで再びカサゴ。

画像


その後オカズキープにエビ餌の一つテンヤでカサゴ、アカハタをキープして今日は終了。
最後の方の流しが調子良かったが、今日は全体的に潮の流れ悪く濁りもあって調子はイマイチでしたね。
船長曰く、この濁りでグロー系のテンヤに良いアタリ出てたと教えてもらったが、濁りが無ければ定番のゴールド系が良いとの事。

画像


今回はイマイチでしたが、再び仕立ての誘いが有れば出掛けてみるつもり。(おそらく秋頃か)
その時はライトジギングロッドにタイラバとキャスティング系のタックルで狙ってみようと思う。
もちろんオカズキープのテンヤも持って行くと思う。

オカズにキープしたアカハタとカサゴは刺身と軽く漬けて丼とあら汁で。
これが結構旨い。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック