メタルジグのシルエット

ジグには様々な種類が売られていますが、シルエット別に私はセンターバランス、テールバランス、ストレート、スロー系こんな感じに使い分けしています。

ジグは引き重り感やフォールの姿勢など、ジグの動きとジャークの仕方を試してみる事で、ジギングのバリエーションが増えるので色々試して欲しい。
私的には、巻きで食わせるか、ジャークで食わせるか?そんな感覚になりますね。

私がライトジギングで使用している60gクラスのメタルジグでは。

画像


上から
1 スピードジグFL
これは90gだが、引き重りしないので60g感覚で使用できるシルエットが大きいストレート系ジグ。
時々ロングジャークでジグをフォールさせながらスライドさせる様な感じで使用。
結構好きなジグだったが絶版。

2 サクリファイスII ベイト
テールバランスの非対称形状でシルエットは若干太目、フォールで良い動きをするので、シャクった後にラインスラッグを出す感じで使用。

3 アフターバーナー
センターバランスでシルエットが太目、平べったいのでロングジャークで落差を大きく付ける感じで使用している。
巻きのストップ&ゴーを細かく繰り返す感じでも良い動きをする。

4 メタルフリッカー
センターバランスでシルエットは中間と言う感じか、タダ巻きからワンピッチまでオールラウンド的に使用できる。
巻きならばデットスローも試して欲しい。

5 スキルジグ
これは50gだが、シルエットが小さくカツオ系に良く使用。
ヘッド側にウエイトが有るため、時々ストップさせる様に使用すると良い。

6 ムーチョ・ルチア
キャスティング系のジグだがシルエットが小さ目なので、カツオ狙いで使用しやすい。
キャスティング系だけあって、キャストして横引きする釣りの時に良い動きをする。
表面処理が弱く、ボロボロになりやすいのが難点。


80g~100gのジグでは、

画像


左上側から
1 サクリファイスII スローナックル
スロー系ジグでシルエットが大き目。
このサイズはあまり使用しないので、ホウボウ狙いの時に使用する事が多い。

2 スピードジグFL
60gの項目と同じ使い方。120gのFLでも引き重り感は軽い。

3 アイメタルTB
ヘッド側にウエイトが有り、シルエットが細身。
ジグとしてはチョッと細身過ぎる感じがしないでも無いが、ストップ&ゴー的に使用すると良かった。
使用頻度は低めだが、ミドルジャークでも釣果を上げている。
このタイプは絶版。

4 サクリファイスII リーフ
シルエット太目でサクリファイスベイトと同様な使い方だが、こちらは裏表対象デザイン。

5 メタルフリッカー
60g~160gまで使用しているが、コストパフォーマンスが高いジグだ。
重量が大きくなる程、シルエット的には小さ目のジグの部類に入る感じ。
表面加工が弱く、ボロボロになりやすいのが難点か。

6 スキルジグ
これは76gのジグの方だがシルエットは小さ目、カツオのコマセ船と同船でタナが深めだったり、潮の流れが早めの時にはこちらを使用する事が多い。


130g以上のジグは、どちらかと言うとセミロングやロング系を使用するので、こちらはまた別の機会に。

好みのジグを使い込んでみるのが良く、慣れてきたら逆付け等色々と試して欲しい。

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