イナダ五目 ルアー  萬司郎丸

今回は外房を予定していましたが、行けるのが確定したのが前日の夕方で船宿に予約のTELをするも繋がらず断念。
先月は定休日に当たってしまい、どうも外房行が遠のいてしまっている様です。
さあ何処に行こうかとアレコレネットで調べてみると、亀城根でワラサが出ている様で近場と言う事もあり、片瀬江ノ島の萬司郎丸からイナダ五目船にルアーで乗ることに。


船宿  萬司郎丸 出船時間12:30
URL http://www.manjiromaru.com/
船代 ¥8000(HP割引\1000)  氷付き 駐車場¥300
ロッド: メジャークラフトOBS60LJ テールウォーク スナッチ 80 モーリスVLJ-63-Lv3 
リール:シマノ バイオマスターSW4000XG  クラド300H オシアカルカッタ300
ライン PE 1.5 2.0号 リーダー 30lb
ルアー   メタルフリッカー 80g ソルティガ サクリファイス ベイト 60g80g100g           
フック シャウト1 ダブルフック アシストフック早掛ダブル2/0 

片瀬港は、いつも島きち丸を利用おり萬司郎丸は今回初めて。
イナダ五目はエサと同船なので、ここもミヨシがルアー釣エリアになる。
平日にも係らず、ほぼ満船状態でルアーは3人だ。

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タックルはライトジギングタックル+ワラサ用モーリスVLJ-63-Lv3をチョイスしてみた。
ジグはエサと同船なので60~130gを用意して、潮の流れと水深に応じてウエイトをチョイスしてみる事に。

エサ釣りと同船はエンジン流しなので、ミヨシからトモに仕掛けが流れやすく、エサの仕掛けとの重量の差から軽いジグだと。トモにジグが流れてしまって釣りにくい。
こんな事から、エサとの便乗船に乗る際にはジグウエイトは重めの物まで揃えておくと良い。

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行程30分程度で亀城根に到着。
ポイントは沖側の60mラインから釣り始める。
最初は130gのジグでワラサ狙いをしてみるも、潮殆ど流れてなくエサにもアタリ無い状態なので、モーニングサービスは終わったと思い、ライトジギングタックル+80gのジグに切り替えた。
その後亀城根西側の40~50mラインにポイントを替えて、エサにポツポツと釣れ上がる感じになり、同船の方がジグでイナダを釣り上げた。
これから釣れるか?と思うもアタリはパッタリと無く延々シャクリタイムが続く。
午前10時半頃、ベイトタックルで80gのサクリファイスベイトにアタリが有り、イナダをようやく釣り上げる事が出来た。

こんな感じに忘れた頃にヒットするパターンの時は、アレコレジグをチェンジするか一つのジグでシャクリ倒すかのどちらかなのだが、今回はベイトとスピニング共にほぼジグチェンジ無しでシャクリ倒す事にする。
理由としては、魚が居るのに食わないと言うよりは、魚が時々船下に入って来て食う感じなので、一度当たったジグでひたすらチャンスを待つ方が得策な事が多い経験から。

終了一時間前位になって、ようやく潮が動き始めてアタリが活発に出て連続でイナダを釣り上げるも、風波が出て釣りにくくなり終了となる。
この時はスピニングタックルで、ジャカジャカ気味の早めワンピッチが良かったですね。

また同船の方がエビングでイナダを掛けていたので、機会が有ったらイナダエビングも試してみたい感じです。

画像のジグは今日使って釣れたジグですが、下のクリファイスベイトは新品。
上のメタルフリッカーはボロボロでも良くヒットしてくれた。
背黒ジグのハガレと同様の効果が有ったのだろうか?

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イナダを捌いてみると、胃の中は空でした。
前回庄次郎で釣った、ショゴとイナダも胃のなかは空なので、コマセに寄ってはいるもののコマセを食べる前にルアー反応しているか、コマセに寄ったベイトを狙っている個体と思われます。
ちなみに先月東京湾で釣ったイナダは、胃の中がイワシ満タンでした。
(これはコマセ船ではなくルアー船なので、コマセが胃の中に無いのは当然ですが、腹満タンでもルアーにアタックして来ています。)

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今回のイナダは氷絞めで持ち帰りましたが、イナダののわりに腹身の刺身が結構旨かったですね。

次回こそは外房か?

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