葉山アミノ酸系ルアー釣り(プレジャーボート)

今年最後の釣りは友人のプレジャーボートにて、葉山からエサ釣りに同船してのルアー釣り。
今回はカワハギを狙うとの事だったので、ルアーのチョイスはメタルジグでは無くタイラバとテンヤのアミノ酸系ルアーをチョイスしてみた。

出船時間9:30

タックル ロッド:メジャークラフト OBB64TR CRJ-S802TENYA
     リール:シマノ ソルティーワンPG センシライトMG3000
ライン PE 0.6 0.8、号 リーダー フロロ2.5号 16lb
ルアー  タイラバ40g オーバルテンヤ8号  エコギアアクアシュリンプ

想定している水深は20~50m程度とみて、浅場はテンヤで深場はタイラバで狙うつもりでタックル準備。
手前2本が私のタックルだが、カワハギ狙いと言いいつつ何故かジギングロッドが・・・

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マリーナで真鯛がタイラバで釣れてる情報があり、あっけなくボートオーナーから真鯛狙ってみましょうとターゲット変更に。
ポイントは教えてもらった葉山沖70mライン。
魚探の反応はボトムから3mにチラホラ反応が出ている。
天気良く風も微風で潮の流れは緩い。
まずはオーバルテンヤ8号で狙ってみると、潮の緩さも有って比較的ボトムは取りやすい。
何回かモゾモゾっとしたアタリは出るものの食い込まず。
そこへ鯛のポイントを教えてくれた方から、4.5kgを上げたと連絡が入る。

ボートオーナーはジギングを始めるも、ジグが軽くてボトムが取れない様でタイラバへスイッチ。
そうこうしているうちに風が強くなり、エンジンで調整するもボートがかなり流される様になってしまう。
こうなってしまうと、12号のテンヤにスイッチしても底を取るのは難しいと判断し、タイラバロッドにチェンジ。

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タイラバは約55gの誘導式をチョイス。
さらに風は強く船が流されてしまい。タラバでも3回くらいボトムを取ると、かなりラインが出てしまう。
遊漁船と違ってプレジャーボートは小さい為、風が強くなってくるとポイントに止まっている事が難しくなる。
ラインを送り出しながらボトムから10mを中心に斜め引きの感じで引いていると、ドスンと竿を抑え込まれる感じのアタリが来た。
魚らしい引き込みは無いが、何か魚が付いている事は間違い無い感じ。
ラインは120m位出ているので、結構巻きに時間が掛かって上がって来たのは良い型の鬼カサゴ。

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その後30分程度は何とか釣りが出来る程度だったが、さらに南西の風が強くなり正味1.5時間程度で帰港する事に。
一度タイラバを落としていたオーナーが中層でリーダーカットされていたので、サワラの回遊も有った様でジギングしていれば取れたか?。

鬼カサゴはクーラーボックスで一晩寝かせて明日食べる事にする。

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