アシストフック作成

普段は既製品のオーナーcultiva早掛段差を使用する事が多いのですが、比較的時間い余裕が有ったので久々にアシストフックを作成してみました。

用意するものは、フックとアシストラインにセキ糸。
バイスはバス釣りのラバージグ作成に使っていた、安物のフライバイス。
セキ糸は石鯛用のケプラーを持っていたので、今回は何も買うことなく作成に入ることが出来た。

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フックをバイスに挟んで、セキ糸を下巻きしてシーハンター100lbを載せて、さらにセキ糸を巻き込んでゆきます。

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シーハンター両端にフックを付けたら、瞬間接着剤でセキ糸を固定します。
接着剤が浸透して乾くまで暫く待っている間に次のフックを作成。

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ソリッドリングと熱縮チューブを用意してで仕上げに入る。

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一番左が今回作成したアシストフック。セミロングジグを良く使用するので、既製品のアシストフックより気持ち長めに作成してみた。
真ん中が使い古しの早掛段差。
右側はバリバス所属の後輩が作成したアシストフック。譲って貰った4/0(一昨年これでブリまで取れてるので強度は充分)

ライトジギングタックルならば、この仕様のアシストフックであれば強度は充分。
PE2.0号位まではカバーできると思う。
それ以上のタックルの場合、フックを太軸にしてアシストラインも太い物をチョイスしている。

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ついでにテール用のアシストフックを作成。
こちらはグレ針14号+ケプラーノット6号

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正月のTV見ながら、合間にチャチャッと作ってみました。
今回は良く使う3/0を多めに作成、リアアシストをもう少し追加してみようと思う。

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アシストフックは釣り人ごと、釣り方とのマッチングが有るので、市販品を色々試して自分に合うアシストフックを見つけてみるのが良い。
それを基に、自分用のアシストフックを自作するのも結構楽しいと思う。

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