マゴチ (だてまき丸)

2週連続で東京湾へ。
今回は横浜恵比寿町の「だてまき丸」からエビマゴチに出てみました。
昨年は本牧長崎屋からルアーでマゴチ狙いに出ましたが、今回はエサでチャレンジです。
エサのマゴチは20年以上前に渡辺釣り船店へ通っていた事があり、竿は当時の道具にリールを適当にチョイスすれば針もハリスも有るので準備は特にしなくてもOKかな?と。

船宿 だてまき丸 出船時間6:30
URL http://www.datemakimaru.com/
船代 ¥9300   駐車場 近隣コインP¥800 氷のさ=ビスは無いので事前に調達する必要があります。
タックル ロッド:シマノ幻波0号 270(インナーガイド)シマノ幻波0号 180(インナーガイド)
     リール:シマノ ソルティーワンHG PG 
ライン PE 1.0号
ハリス バリバスショックリーダー 20lb
フック がまかつマゴチ17号
オモリ 三日月15号
エサ  サイマキ

だてまき丸は初めてなので事前にHPで調べてみると、船着き場が受付場所になっており、目印は恵比寿橋を渡ってすぐに小さな黄色い看板が出てます。

ここで受付して荷物を降ろし、車はコインPへ移動。
マゴチ始めての人用に、乗船前エビの付け方を死にエビを使って練習させてもらえます。
私も久々だったので、1匹練習させてもらった。

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仕掛けは自作を使用しようと思っていたが、初めは船宿仕掛けを使用する事にしてに購入してみました。
昔は鋳込み天秤を使用していましたが、最近は三日月オモリを使用する様なのでこちらも購入です。

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ポイントは千葉側の大貫沖で1時間程度移動に時間が掛かります。
移動中に予備の仕掛けを作ったり朝飯を食べながらポイント到着を待つ。

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エサのサイマキは初めに5匹配られ、追加は1匹\100
今回私は途中から2本竿にしたので、追加は15匹

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大貫沖のポイントは水深25m位で、エンジン流しでポイントを探ってゆく。
船長から釣り方のアドバイスが有り、オモリは底から1m程度離し30秒に1回底を取り直す。
最初は2.7mの幻波を使用し、手持ちで狙ってみる。
今日は潮の流れが悪く、底タチを80cm位でやってみてとアドバイスが有り、時々底から少し離し気味にして誘いながら狙う。
暫くアタリが無かったが、コツコツっとしたアタリが出て食い込みに備えるも空振り。
全くタイミングが取れてなくて、充分送ったつもりも早過ぎ。
その後、アタリが少ないので2本竿で狙ってみる事にする。

2本竿にして暫くすると船長に置き竿に来てると言われ、置き竿を見ると大きく引き込まれており、大きく合せを入れて巻き上げて1匹目をゲット。
まさに釣ったじゃなくて、釣れちゃったです。

魚からのアタリが少ないながら、時々フグやイカのアタリでサイマキがやられて追加購入。
そして手持ち竿にアタリが出て、食い込みを待つもアタリが消えてしまい、エサ交換に巻き上げてエビを付けていると、またもや船長から置き竿に来ているよと教えてもらう。
急いで置き竿を手に取り、食い込みを待つ。
確実に食わせたかったので、カンカンアタリが出るも送り込み続け、船長から「なぜ行かない」と言われた次の引き込みで大きく合せた。
重量感のある引きで、上がって来たのは57cmのマゴチ。
これまた釣れちゃったパターンです。

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船頭さんから名前を教えてもらったが、忘れてしまったコウイカの仲間も釣れてオカズに華を添えてくれた。


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下船後は離れた船宿に寄り、手を洗ったりお茶を飲んで駐車場へ。

今日は55cm以上を釣り上げるともらえるTシャツを頂いた。

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マゴチ釣りは現在サイマキエサですが、ハゼエサを使用する時期にまたチャレンジしてみるつもりです。


マゴチとイカは刺身とカルパッチョにアラ汁で、今日は江戸前風で軽く1杯。

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