スティックPC Diginnos Stick DG-STK3  

ドスパラのスティックPCを買ってみました。

動機として、今使っているデスクトップPCはゲーミング仕様のため、ちょっととした用途に使用するには電力消費が非常に大きく、省電力化してみたかった事とWindows10を試してみたかったのだ。

ちなみにデスクトップPCはワットチェッカー付きファンコントロールで測定すると、アイドルで100W以上消費している。
CPUはi7 2600k+HD5850 CrossFireXと旧タイプながら、最近ゲームはやらないので現役続行中のマシン。

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購入したのはDiginnos Stick DG-STK3  
税込\9980
microSDHCカード Class10 32GB 
税込\1598

microSDカードと比べてもコンパクトな事がわかる。

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セットで販売していたキーボードも購入
Microsoft All-in-One Media Keyboard
税込\2700

Bluetooth接続も出来るが、キーボード付属のUSBモジュールを刺しておけば、起動からキーボードとタッチパットが使えて便利。

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モニターへは、デスクトップPCがDVI接続なので、スティックPCはHDMI端子に接続。
モニターの切り替えスイッチ一つで簡単に切り替えられるので便利だ。

電源を入れるとWIN10のセットアップ画面となる。

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Wi-Fiのセットアップも簡単に終わり、無線LANの設定後はWINアップデートに暫く時間が掛かる。

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暫く使用した感想は、殆どネット関連しか使用していないが、HPの読み込みにモッサリ感がある。
また無線LANの調子は、接続が切れる事は少ないもののイマイチ速度が落ち気味かな。

USBポートは2つあり片側は無線キーボードで使用しているので、残りのUSBポート拡張用にハブを導入するついでにLANアダプター付きの物をチョイス。

サンワサプライ 3ポートUSB2.0ハブ LANアダプター内蔵
税込\1179

これを導入してみると、有線接続の安定感が良く判る。

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処理速度はタブレット並みながら、OS付きの価格で非常にコストパフォーマンスが高いと思う。
今後は発熱の状態等モニターしながら使用してゆきたいと思う。

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