マゴチ (鴨下丸)午前船

勤務地が変わってバタバタしていたので、今回は約1カ月ぶりの釣行となる。
東京湾青物好調の知らせが有ったが、前回がワラサ釣行のため今回は午前船でマゴチを狙ってみました。

船宿 鴨下丸 出船時間6:50
URL http://www.kamoshitamaru.net/index.html
船代 ¥6000(HP割引\500)   駐車場¥500
タックル ロッド:シマノ幻波0号 270(インナーガイド)
     リール:シマノ ソルティーワンPG  
ライン PE 1.5号
ハリス フロロ5号(船宿仕掛け)
フック ススキ針17号(船宿仕掛け) 
オモリ 三日月15号
エサ  サイマキ 始め3匹付き 追加は1匹100円

船宿に到着すると、平日にも係らずルアー船のお客さん多数。
マゴチの席は先行者1名で私を含めて3名で出船となる。

タックルは今や誰も使っていないであろうインナーガイドの幻波マゴチ。
1.8mと2.7mの2本持っているが、今回も自分の釣り方に合っている2.7mを使用。
リールはカルカッタにするか迷ったが、手持ち竿での軽さを重視してソルティーワンPGをチョイス。

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仕掛けはマゴチ針やハリスは用意しておいたが、毎度の事ながら船宿仕掛けを1組購入。
300円で2セット入りで、発砲ウレタンのロールに巻いてあるのでお薦めです。
オモリは15号の三日月を使用。

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ポイントは行程30~40分程度で千葉側の大貫沖へ。
風は若干あるが波もあまり無く釣りやすいコンディション。

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水深10~15mラインを攻めるも、潮の流れが少なく時々コツコツとアタリが出る程度。
他の方はマゴチの型を見るが、私にはイカが釣れたのみでマゴチの姿はなかなか見えない。

底取りを繰り返して辛抱強く続けていると、コンコンとアタリが来て竿先を送り込んでゴンとアタッた所で大きくアワセを入れる。
ゴリ巻きで上がって来たのは、35cm位のマゴチ。

その後イカが釣れて良いオカズと思っているも、マゴチからのアタリは無く何か変化を付けた方が良いかな?と思い始める。
とりあえず潮の流れが少ないので、針のヒューズを1/3に減らして様子を見る。
ヒューズ減らしが功を奏したのかグイッグイッとしたアタリが来た、引かれるに任せて竿先を送り込み続けて、ググッと引き込まれ気味になった所で大きくアワセる。
引きと重さから良い型と確信して、引きに合わせながらゴリ巻き気味に浮かせに掛かる。
水面で若干暴れるも、無事タモ入れして頂いて59cmをゲット。

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仕掛けのハリスが傷付いたのと針先が甘くなっていたので、ハリス先端のカットと手持ちのマゴチ針17号に結び替える。
今度は針にヒューズを巻かず、タナ取りもかなり低めでやってみました。

後半潮の流れが良くなったのか、中型マゴチを連発して最後はタコを釣り上げた所で納竿となる。

どんな釣りでも通い慣れた方との釣果に差が出るのは仕方が無いのですが、セオリー通りの釣りを通しきるのが良かったかな?と思われます。
マゴチ釣りでは、エサが常に底に有る事とハリスを張らずに自然にエサが泳ぐイメージが、私的には良いのではないかと思っています。

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イカ、タコ、マゴチと江戸前のオカズで一杯。
タコとイカの素揚げは、おつまみとして最高です。

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