離島の大物釣り(本) 東京書店

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釣り部屋を整理していたら出てきた本ですが、私が買った釣りの本としてはベスト3に入る一冊。

書籍 離島の大物釣り: 東京書店

この本は私が高校1年頃に買って「いつかは大物を釣ってみたい」となった原点かな?と思う一冊。
手に入れた時は発行から5年以上経っていましたが、釣り事情はさほと変わってなかったと思う。
もちろん高校生で離島など行けるハズも無く、伊豆あたりでかなり遠征気分ですね。
大遠征で伊豆諸島新島の防波堤と言う所です。

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こういう大物を釣り上げる画像に刺激をうけて、バイト代貯めてNFTの石鯛竿を買ったりしていました。

当時はカーボンロッドの登場前あたりで、グラスロッド全盛時代で物干し竿みたいなロッドです。
もちろんPEラインなんて無くて、道糸はナイロン20号とか30号です。

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当時はクチジロ石鯛がイシガキ鯛の成魚と判っていなかった記事です。

写真にコメントされてる著者の推測は、さすが当たっていますね。

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装備のイラストも当時としては違和感なかったのですが・・・。
当時はライフジャケットを装着している人は、あまり居なかったと思います。

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日本各地の離島磯釣り情報が網羅されており、エサの入手から渡船の手配方法まで細かく記事に掛かれています。

画像は鳥島とイナンバの紹介記事ですが、イナンバは当時米軍の射爆場になっていたりします。

その後イナンバ、鳥島はジギングで訪れる事が出来て、ついに俺も来れたぜ!と妙に気合いが入ってました。
現状鳥島は船のチャーターが難しいですが、イナンバならば日帰りで乗合釣行できる様になっていますね。

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小笠原の紹介記事では、定期航路も無く船もチャーター出来る環境に無いと書かれていました。
当時まだ学生だった私は、小笠原で釣りをする事なんて無いだろうなんて思っていましたが。

それから十数年後には、小笠原に磯釣りとジギングで自分がチャレンジしているとは、当時は想像もできませんでしたね。(笑)

また機会があったら書籍を紹介してみようと思う。

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