ホウボウ (ジギング) 庄三郎丸

相模湾冬ジギングの定番ホウボウ船。
今年も平塚の庄三郎丸へ出かけてみました。
自宅を出るときの気温-3度、防寒対策にダウン系を二枚重ねにして、ヒートテックの下着はこの時期必須ですね。

船宿 庄三郎丸 出船時間7:00
URL http://blog.shouzaburo.com/
船代 ¥9000(割引き\500)  氷付き
タックル ロッド:メジャークラフトOBS60LJ OBB64TR CRJ-S802TENYA
     リール:シマノ バイオマスター4000 ソルティーワンPG  センシライトMG3000
ライン PE 1.2号 0.8号 0.6号 リーダー フロロ 20lb 16lb
ルアー  メタルジグ30g60g80g100g  
フック 自作アシストフック1/0

タックルは前回シーバスと同様と言うか、シーバスにライトジギングタックルを持っていったので、そのままラインシステムを組みなおしての釣行。
目論みとしては、20m以下の浅場をテンヤタックルで30g位のシルエットが小さいジグで狙い、20m以上はライトジギング+ワームで狙う感じです。

出航前に船長からカブラを貰ったので、16lbラインを20cm位付けてキャロライナリグ風にセット。

カブラで無くても、メバル用のワームをチヌ系の針に付けてもOKです。
要はシラスみたいに小さなベイトを食べてるイメージで良いと思います。

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初めのポイントは、港近くの18mライン位から開始。
まずは30gのジグをキャストして、底近くをリアクション気味に狙ってみます。

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アタリが遠い感じなので、80gのジグにワームのトレーラーを付けて食わせ風に緩い誘いへ変更。
即ヒットと言う感じでは無いですが、とりあえず1匹目をゲット。

その後もアタリが遠いながらポツポツとヒットします。

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次は大磯沖のポイントに移動します。
次第に風が出てきて、ドテラ風に船を流すためラインが船下に入ってしまい、軽いジグが使いづらく100gとか重めのジグを使用して、ワームでの食わせる釣りでポツポツ食ってくれます。

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ゴツゴツっと結構明確なアタリが出たので、若干送り込み気味に合わせると、重量感のある手と堪え。
上がってきたのはホウボウのダブル。

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爆釣と言う感じで無いですが、オカズには充分です。

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ホウボウの刺身は塩レモンでワインに合わせてみました。
煮付けも良いのですが、ホウボウ鍋が冬場のお薦めです。

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ホウボウを天ぷらにしてみましが、衣にアオサを入れた磯辺揚げはビールと結構合いますね。
アオサの代わりに青のりでも良いと思います。

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