ジギング 波崎 征海丸

冬場のワラサは外房の御宿か大原に出掛けるのですが、今回はもう少し北上して波崎の征海丸へ。
前日に予約をして、5:00着を目指して東関道の終点潮来へ向かう。
久々の波崎には2時間半程度で到着しましたが、どうも遠いイメージがありますね。

船宿 征海丸 集合5:30出船時間6:00
URL http://www.chourakuen.com/
船代 ¥11、000  
タックル ロッド: モーリスVLJ-63-Lv3 VLJS-63-Lv3 
リール:シマノ ツインパワーSW6000HG オシアカルカッタ300H 
ライン PE 2号3号 リーダー 40lb50lb
ルアー  メタルフリッカー120g 160g CBマサムネ135 155g シャウト 130g 155g         
フック  アシストフック自作 ダブル3/0 4/0 シングル4/0

気温は1℃くらいだが、内陸の港なので風は無くそれ程寒さは感じません。
トラックで船長がやってきて受付開始になります。

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今回は軽めのスピニングとベイトを1本づつ。
リールはツインパワーSW5000HGに6000のスプールを付けた物を使用。
ベイトはオシアカルカッタ300HG 
オシアカルカッタはドラグの滑り出しが早く、ほぼ目一杯ドラグを絞め込んでも3.0kgくらいしか掛かりません。
よってドラグはPE2.0号なので目一杯絞め込んでおきます。

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港を出て船室にてポイントまで休憩。
利根川河口を出たあたりから、ウネリで少し船が揺れますが1時間程度でポイントへ到着。

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征海丸にも探検丸が付いていますので、スマホで魚探画面を出してチェックしてみます。
水深40mラインで底に反応が出ていますね。

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征海丸もドテラ流しなので、交互に流し変えながらポイントを攻めてゆきます。
水深40mなのでスピニングにはCBマサムネ135をベイトにはメタルフリッカー120を装着。
ジギングはスピニングとベイトを交互に使用し、ジャークを色々試してみます。

だいたい2~3回ジグを入れたら移動と言う感じで、アタリが無いと、すぐにポイント移動するランガンスタイルです。
よって流される等の不都合が無ければ、あまりジグを交換しないで釣り続けるスタイルにしてみました。

同船者がワラサを掛けて、期待が膨らむも後が続きません。

途中で鳥山が出て中層から上を狙ってみると、ヒットしてきたのはサバでした。
これが結構デカくてソウダカツオみたいに太ってます。
とりあえず大きいサバを2本オカズにキープします。

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移動を繰り返し、だいぶ時間が経つがアタリらしい感触無く60mラインへ。
中層に反応が出ています。

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結構長時間ジギングしているので、疲れてシャクリが鈍くなりがちなのですが、潮止まり近いので気合いを入れます。

ベイトタックルにメタルフリッカーの組み合わせで底から早めにシャクリながら、時々シャクった後にフォール気味に落とすと、ゴンとアタリが出ました。
ラインを素早く巻きながらアワセを大きく入れる。
魚が乗った感触を確かめながら、ロッドのテンションを変えない様に巻き上げに掛かります。
ゴリ巻きで上がらない感じなので、ロッドカーブを維持しながらポンピングで巻き上げてきます。

途中の突っ込みと最後の船下への突っ込みを躱して無事ネットイン。
後で計量すると5.5kg 

釣れない時間が長かったので、とりあえず釣れて良かったって感じです。

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帰港しながら利根川河口の鳥山でイナダのヒットがありましたらリリース。
ここではサワラも釣れていたので、期待しましたが私にはサワラのヒットは無く14:30に帰港となる。

ワラサは刺身とカマ焼きにアラ汁、サバは味噌煮にしましたが脂が乗ってて旨いですね。
腹身の刺身は甘みのある味で、今回のワラサは久々に良い感じです。

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