シーバス PM船(つり幸)

約1か月ぶりの釣行は、仲間内の定例会で特別な道具の必要ないシーバスジギングへ。
今回は川崎つり幸からPM船に乗ることに。

連休中と言う事も有り、道路が結構渋滞していて、仲間は結構渋滞にハマっていた様です。
私は地元川崎なので、渋滞しても比較的余裕を持って船宿に到着。

船宿 つり幸 出船時間12:30
URL http://www.tsurikou.com/
船代 ¥6500 氷付き 
タックル ロッド:テールウォークスナッチ80  メジャークラフトOBS60LJ
     リール:シマノ ソルティーワンHG バイオマスターSW4000  
ライン PE 1.2、1.5号 バリバスショックリーダー 30lb
ルアー  メタルフリッカー60g 80g P-BOYジグ80g
フック アシストフック バリバスツインフックMサイズ


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つり幸は産業道路側に駐車場があるため、午後船ならば直接駐車して荷物を持って船宿へ受付した方が楽です。

今回タックルはスピニングとベイト1本づつ、通常のシーバスジギングならばベイトのみでOKですが、若干の遊び心でスピニングを入れています。

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シーバスで使用するジグBOX。
60g~120gのゴールド、ピンク、パープル系がメインになります。
タチウオの場合と共通点が多く、タチウオはこれに200g位迄のジグが追加される感じですね。

アシストフックはテールにツインフックを付けるスタイルです。

一番右側のピンク系ジグは、古くなってリフレクターや表面塗装がダメになったジグを塗装して再生したジグです。
即席で作成したため、妻から「そんなんで釣れる訳ないよ」と言われてしまいましたが、今回はコレをメインに使用するつもりです。笑

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川崎側からの出船なので、予想として初めは川崎のバース廻りからスタートと思っていましたが、風の塔からスタートになります。
午後船の場合、午前の結果を見て午後のポイントを選択する傾向にありますね。

水深27m位なのでピンク系80gで様子を見ます。
潮の流れ無い感じで、生命反応も無く暫くして移動。

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次のポイントは沖合の係留船。
このところ釣果写真にも出てる場所ですね。

両舷に釣り人が乗っているので、交互に船寄りを流します。

昼間のシーバスはシェードからベイトを狙っている事が多く、この場所も船ギリギリにジグを送り込むとアタリが来ます。

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少し斜めキャストして、ボトム付近のフォールでアタってきました。
一発目は水面で抜こうとしてバラシ。

再び同じ様にジグを送り込むと、ボトムから少し巻き上げた所でヒット。
今度はタモ入れして、フッコクラスを無事釣り上げる事が出来た。

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流し変えて船と反対側になると全くアタリが無くなり、スピニングタックルにスピンテールを付けてアピール系で遊んでみました。
やはりシーバスのヒットは無く、ブルブルっとアタって小物が付いてきました。
これはイトヒキハゼかな?

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アタリが遠のくとアクアライン橋脚に向かいますが、生命反応無く大きく移動。

川崎のバース廻りに戻ります。
シーバス船が集まっていて、魚探にも良い反応が出ている様です。

ピンク系ジグ80gでボトムから10m位タダ巻きしていると早速ヒット。
セイゴクラスです。
ボトム付近をネチネチ攻めていると、フッコクラスがヒット。

ここはアタリが多く、掛けたりバラシたりが続きます。


これまで良い所のなかった友人にもヒット。
いつもシイラロッドにナイロンラインのスピニングタックルを使用していて、仲間内からは「ハンデの釣り師」と言われています。
ナイロンラインの影響なのか、スレ掛かりが多く独特の腰ダメスタイルでファイト。

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巻きで食って来るので、スピニングタックルに替えて狙ってみます。
フォールのアタリが取りにくいので、スプールをサミングしながらジグを落とし、着底と同時にすぐに巻き上げます。
活性が高い様で、早速巻きでフッコクラスがヒット。

スピニングタックルはフォールのアタリが取りにくいため、シーバスジギングには不利なんですが、巻きで食って来る時の選択肢の一つとして私の場合有りですね。

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5時に納竿となり夕暮れの中を帰港。
今日は午後船で帰宅後の魚裁きの時間が無いので、魚の持ち帰りは無しです。

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昨年後半から毎月東京湾シーバスを狙っていますが、次回の定例会はストラクチャー廻りのシーバスに行こうという事になりました。
この分だと年間通して狙ってみる事になりそう。

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