シーバス ボート(RUSH)

友人達と千葉港のシーバスボートRUSHをチャーター。
今回はストラクチャー狙いとの事で、キャスティング系タックルで揃えてみた。
ショートレンジの釣りが多いと予想して、ベイトタックルをメインにサブにスピニング。

船宿 RUSH シーバスガイドサービス
集合時間5:30
URL http://www.rush-danganliner.com/
船代 ¥11000(チャーター4人の一人当たりの料金) 乗合も有り 氷なし 

タックル ロッド:テールウォークスナッチ80 シマノスコーピオン1252F  ペンシル型ロッド
     リール:シマノ ソルティーワンPG メタニウムXT  
ライン PE 1.0 1.5号 バリバスショックリーダー 20lb30lb
ルアー  P-BOY 45g 60g 80g  バイブレーション、スピンテールジグ28g ジグヘッド14g+ワーム
フック アシストフック2/0 バリバスツインフックMサイズ

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ボートは定員4名、近場から開始するという事でタックルを早々に準備。

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今回はチャーターなので、遊び要素を入れてスピニングはコンパクトなペン型のロッドを使用。

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リールは付属のスピニングしか取り付けできない構造で、ドラグ機能も無し。
(ドラグ無しと思っていたら、実はドラグワッシャーが最初から錆びていてロックされてたダケだった。)

ガイドも金属製なので、ラインはナイロン16lbを巻けるだけ巻いておいた。(35m程度)

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ポイントは工業地帯のストラクチャー廻りをランガンしてゆきます。

ルアーは主にメタルバイブレーションを主に使用し、スピンテールジグ、ワーム、メタルジグもポイントに応じて使用。

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連休後半の気温上昇により、赤潮気味の濁りが入り魚の活性が良く無いのかアタリが殆ど無く移動を繰り返します。

ジグでセイゴが釣れたり、温排水でエイが釣れた程度で船中撃沈ムードのまま。

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キャプテンは一気にアクアラインを越えて移動を開始します。

なんか見覚えのある停泊船のポイントへ到着。
ジギングで狙ってみましょうとなり、軽めの40g位のピンク系ジグでジギング開始。

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ボートなので、かなり接近して停泊船ギリギリで狙えるのですが簡単にはアタリが出ません。

友人が中層のフォールで連続ヒットさせて、釣り人の活性が上がります。

私もようやくボトム付近のフォールで食わせてフッコクラスをゲット。
この魚はサイズの割に引きが弱く、セイゴクラスと思って上がってきてからフッコってやつでした。

季節がらか、ここではピンク系よりゴールド系の方がアタリが良かった感じですが、纏まった数が出ずにポイント移動となる。

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戻りながらのアクア橋脚狙いは、ジギングで狙いますがアタリ無し。

係留船でも中層でアタリが出ていたので、次の橋脚では表層からレンジを探るためにスピンテールジグにルアーチェンジ。

カウント5秒位で巻き始めると、早々にアタリが出る。
ファーストヒットはバレてしまったが、表層狙いが良いと判断できるアタリだ。

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魚の活性が高い様なので、ペンシル型のロッドで遊んでみる事にした。

ロッドのキャスト負荷が小さいのでキャストに苦労するのと、リールが小さいのでかなり早巻きして丁度良いスピード。

試行錯誤しながらキャストしていると何か重くなったと言う感覚があり、巻きアワせしながら寄せて来るとセイゴが付いてました。
ナイロンラインとブヨブヨロッドの影響か、魚の躍動感は全く感じず苦笑い。

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ここはシーバスの活性高く、アタッタ、バレたの連続。

みんなスピンテールジグを使っていたので、最近買ったリアルなワームを試してみます。

数投目にフォールから巻き上げた瞬間にヒット。
やはりリアル系ワーム、期待を裏切らなかった。

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前半は低調でしたが一日を通してキャプテンが魚を探し回ってくれたおかげで、かなり楽しい釣りが出来た。
RUSHさんはマグロシーズンになると、土日は予約で埋まってしまっているので、青物あたりで平日にチャーターしたい所です。

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今回は湾奥のポイントなので、私はスズキをキープしませんでした。
どうなの?って聞いた所では、フライとかで普通に食べられるそうです。

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