イナダ ライトジギング 庄三郎丸

10月は台風と仕事の都合で釣りに出る事が出来ず、その間にライトジギングロッドを新調してみました。
選んだロッドは半額セールしていた、テールウォーク  SALTY SHAPE"LIGHT JIGGING 型落ちモデルの66/80ベイトとスピニングを調達。
テスト用として各種メタルジグを用意し、平日ながら庄三郎丸へ予約を入れました。

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船宿 庄三郎丸 出船時間6:30
URL http://blog.shouzaburo.com/
船代 ¥9500(割引き\500)  付けエサ 氷付き

タックル ロッド: テールウォーク  SALTY SHAPE"LIGHT JIGGING"C66/80 SALTY SHAPE"LIGHT JIGGING"S66/80
リール:シマノ バイオマスター4000 オシアカルカッタ200H
ライン: PE  1.0 1.5号 リーダー フロロ 30lb
ルアー: メタルジグ40~120g    
フック :アシストフック各種

11月になると朝は暗く冬用のウエアが必要な気温です。
乗船して準備をしている間、ダウンを着ていても少し寒さを感じますね。
ルアーでの乗船は私一人でエサ釣りの方は12人位乗り込んで出船。

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スピニングには45g、ベイトには60gのジグを付けて様子を見る事に。

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港を出て大磯から国府津方面へ。
水深40~50mをポイント移動しながら魚を探してゆきます。

新調したロッドは旧スナッチ系と違って、張りが有りジグを動かしやすいと感じます。

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朝方にポンとイナダかショゴが釣れて後はワラサ狙いとか皮算用していましたが、予定通りには行かないもので、釣れるのはペンペンシイラばかり。
水深30m前後なので水面までジャークして、ジグを替えたりロッドを替えて探りを入れていきます。

エサ釣りの方はコンスタントに釣れて、爆釣モードになってます。

ベイト居ないのか?とジギングサビキを落とすも、全く反応無し。

コマセに寄ったイナダを食わせるパターンでは、早めのワンピッチは効き目が薄いのか?、ロングジャークて粘っていたらアタリが来ました。
巻き上げが重いしあまり走らないながら、途中で首を振る感じ水面まで上げてくるとイナダがダブルで付いていました。

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パターン的にロングジャークか?と続けてみますが、そうそう甘く無く沈黙モードへ。

エサの方はクーラー満タン状態の中、終盤ポツポツっとイナダを掛けて終了。
ジギングが不調なのか?とりあえず釣れて良かったって感じですね。

ロッドの方はジャークしている時は張りが有り、魚が掛かると結構パラボリックに曲がります。
バットパワーはそれ程強く無いので、ワラサクラスが掛かるとノサれ安いかも?と言う感じです。


今日の中盤で根掛かった?って感じでズルズルしながら、PEがグチャグチャに引っ掛かった真新しい天秤仕掛けを引き上げたのですが。
これはエサ釣りへ転向せよ!と言う海の神様のお告げですかね?(笑)

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イナダは寿司が旨いので、手毬寿司にしてみました。
から揚げも酒のツマミには良いですね。

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