カツオジギング 庄三郎丸

夜遅く仕事が終わりそうなタイミングで「カツオ好調」の連絡を受け、翌日は休みだった事もあり急遽相模湾庄三郎丸のカツオへ。
タックルの用意はPE3号のラインシステム1セットの組み直し程度で、ジグ類はカツオ用の小型ジグBOXに数個のジグを入れて、一応エビングの天秤と重めのジグ、ワーム類を準備。

船宿 庄三郎丸 出船時間6:00
URL http://blog.shouzaburo.com/
船代 ¥10500(割引き\500)   氷付き

タックル ロッド:メジャークラフトOBS63/4 
リール:シマノ  ツインパワーSW6000HG
ライン PE 3号 リーダー 50lb
ルアー  スキルジグ 50g 78g       
フック アシストフック早掛ダブル3/0 

スペアにツナキャスト用のロッドも持ち込んでみましたが、ジギング、エビングの両方をジギングロッドで対応するつもりです。

画像


カツオ好調と言うだけあって、平日にも係らず3隻出しほぼ満船状態です。
ルアーは私の乗った船は3名。

天気予報は曇りで気温もそこそこ上がる予報でしたが、船に乗り込んだ頃から雨模様。
港を出て2時間近くクルージングしてポイントに到着。

城ヶ島沖あたりで船団が出来ており、20m位の指示が出て50gのスキルジグで早めのワンピッチで攻めてみます。
流し変えているうちにエサ釣りにヒットが出ます。

暫くして同船のルアーの方がカツオをヒットさせ取り込みます。
チャンスタイムと見てシャクリに気合いを入れた所で私もヒット。
ドラグも殆ど出ないので強引に巻き上げて、抜けそうだったため抜き上げかけたらフックが外れてしまい嫌な予感が走ります。

画像


ジグにアタリ無いため、エビングに切り替えるもコツっとアタリが数回ある程度で沈黙。
午前10時過ぎあたりから、頻繁に会社から電話が掛かってきて一時釣り中断。

船団から移動して新たなポイントに到着した所で、ジギングでヒット。
巻き上げ途中でフックアウトするも、すぐに再びヒットして1.5kg位のカツオをゲット。
調子いいぞと思うも、再び私は沈黙状態に。

再度ポイント移動するころには天候は晴れになり、夏模様の様に気温も上昇し上着を脱ぐ。
エサ釣りでは40mあたりで食わせているとの事で、ジグをスキルジグ78gへチェンジしてタナ50~60mから攻める事にする。
早いワンピッチにアタリがあるも乗らず、イケるか?と言う所で再び電話が入り中断。
「せっかく良い所なんだけどな~」と一人悪態を呟きつつ再開。

再開一投目は「入れてください」からかなり遅めにジグを投入し、高速でシャクると30~40mラインでヒット。
フッキングと同時にドラグ出されたので、まずまずの型と判断して止まった所で追い合わせ気味にテンションを掛ける。
もたもたしてるとサメに喰われちゃうよ!って事で、ドラグを絞め気味にして強引にリフトアップに入る。
数回走られるも10m以内なので、休まずリフトアップを続けて上がって来たのは5kgクラスのカツオだ。
無事タモ入れして頂く。

内心「オカズはコレで充分」なのと、高速ジギングは非常に疲れるので釣りのペースがこの後落ちます。

その後3kgクラスを釣り上げ、これ以上は持ち帰りは無理なのでしばし休憩。
その後もヒットしましたが、引きを味わった後に水面でラインテンション緩めてリリースしてしまいました。

前回のカツオジギングが5年前なので、攻めの雰囲気を忘れてしまった事もありますが。
今回のジギングでの狙い的にはコマセ層の下側からシャクって来るのですが、イメージ的にエサ釣りがコマセを振ったタイミングから暫くした時に40mラインを通過させる感じ。
カツオ系は目が良いので、ワンピッチも止めを入れず縦のトゥイッチング風にジグを高速でシャクって、コマセに突っ込んで来たカツオをリアクションで食わせる。
こんな感じが良かったですね。

画像


カツオは刺身にタタキ、煮付けと色々料理しみましたが、毎回フライが一番旨いと感じます。
フライは何となくヒレカツみたいな感じでお薦めですね。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック