ランカーシーバス乗合(KAZUボート)

釣友から千葉富津付近のランカーシーバス狙いで、今年はサワラ、ワラサにブリクラスも出ているからチャンスありとお誘いがあり、木更津KAZUボートからランカーシーバス狙いに。
いつもはチャーターで予約しているのですが、今回は人数が3人なので乗合で予約を入れてもらっています。

富津のランカーシーバスと言うと、コノシロパターンで大き目のトップウォータープラグやビックベイトを使用するイメージですが、あいにくその手のプラグは最近南方在住の知人にプレゼントしてしまって手持ちが無く、今回は新調せずに手持ちのルアーの中からチョイスする事にする。

用意したタックルとしてシーバスは使い慣れたベイトのバスロッドで狙い、不意にサワラやワラサが出た時にはシイラロッドにTDドラドペンシルを投入という感じで用意してみた。
スペアロッドにライトジギングのスピニングを一応入れて、それ用のジグも数個チョイス。

船宿 KAZUボート 集合時間12:00
URL http://kazuboat.blog.fc2.com/
船代 ¥13000(乗合料金)  氷なし
タックル ロッド: シマノスコーピオン1652F  メジャークラフトOBS60PE    
リール:シマノメタニウムXT バイオマスターSW4000   
ライン: PE 1.5号 リーダー フロロ5号 
ルアー: TDショアラインシャイナーR50  メタルバイブレーション スピンテールジグ その他ミノー、ペンシル  
フック: トリプル 

KAZUボート午後船は初めてなので、アクアライン渋滞を考慮して早めに現地に到着してコンビニで時間調整。
予想通り休日のアクアは早朝と違いかなり混んでます。

今回は乗合なので私たち3人の他2名の5名で出船となり、とりあえずスピンテールジグ35gをパイロット的に付けてみます。

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凪陽気で順調に富津のポイントに到着。
コノシロの反応を探します。

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水面にポチョポチョとコノシロの反応を見つけて、いよいよランカーシーバス狙い開始です。
小さいルアーだとコノシロが掛かってしまうため、ルアーをショアラインシャイナーR50の水面直下型SSRをチョイス。
カラーは他の方が大型のプラグを使っているため、シルエットが少しでも大きめになる様にナチュラルから^では無く、パールホワイト+チャートの膨張カラーにしてみます。

ルアーアクションはトゥイッチを入れてみたり、ストップ&ゴーを試してみますが、基本タダ巻きでスピードを色々変えるのが私のやり方です。

少し遠目でアタリがあり、頻繁にエラ洗いされるのでロッドティップを下げ目にしながら強引に寄せて1本目をキャッチ。
50cmクラスのフッコです。

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オオドモの方がジョイントクロー系のプラグで2本良い型を上げています。
あのルアーで掛けてるのを見ていて思ったのは、結構釣り応えありそうで、私も揃えてみようかと思ってしまいます。

コノシロの群れを追いながらキャストを続けます。
状況は頻繁にアタリが有るわけではなく時々ヒットという感じです。

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コノシロの反応は良いのですが、アタリが遠のいた感じでルアーチェンジで迷いましたが。
さっき釣り上げたミノーのままで続行する事にします。

逆風に煽られてルアーがあまり飛ばなかったキャストの時、ボートから5m位まで巻いて来たところで水面直下のミノーを良い型のシーバスがひったくる様に水中に持っていきます。

魚は真下にドラグを出しながら走り始めたので、斜めにテンションを掛けながら強引に寄せに掛かります。
私の感覚ではシーバスがルアーを飲み込んでいる時以外は、取り込みまで時間を掛ける程にバレやすいと考えています。
フッキングから時間経過と共にフックが刺さっている部分の広がりに加えて、エラ洗いで左右に振られてテンションが抜けた時にバレやすい。

とにかく斜めにテンション掛けて魚を旋回させながら寄せに入り、船縁での突っ込みを強引に躱して無事ネットイン。
ランカーとはいきませんでしたが74cm。

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その後コノシロの反応が消えて、海苔棚周りを攻めて全員シーバスをキャッチ。
ここではメタルバイブレーションが良かったですね。

日が暮れた所でストップフィッシング。

残念ながら個人的に期待していたサワラ、ワラサの回遊はなしでした。


今回使用したルアーはこんな感じです。

メタルバイブレーションの小さい方は、60cmクラスを強引に抜き上げたらフックが数か所伸びてしまい一か所は折れてました。

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雑談:今回使用しているバスロッドについて。
シマノスコーピオンの1652F 1994年あたりのバスロッド
主にボートのバスフィッシングでスピナーベイト用に使用していて、バスをやらなくなって実家に眠っていたロッドの汚くなったグリップを洗ったりして綺麗に復活。
超ファーストテーパーで9:1調子位の感じで、ナイロン、フロロ時代の超高感度仕様。
細身の割にロッドパワーがあり、シーバスジギングでサメを掛けてもパワー負けせずにリフトアップ可能。
20~40g位のミノーやバイブレーションのキャストが結構飛距離も出て実用性が高い。

中古市場では¥3000位で手に入りそうなロッドなので、今のが折れたら再び中古で買いそうな気がします。

併せて使用しているリール。 メタニュームXT 初代赤メタ
これもPE世代では無いにも係らず、フルキャストでのバックラッシュが殆どなく、SVSの完成度の高さを物語っています。
気になるところはギヤの滑らかさと、ソルト用では無いので定期的なメンテが少々面倒

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