タコ ルアー釣り (渡辺釣船店 渡船)

会社の同僚がタコのルアー釣りを初めたらしく、色々話を聞いてみると、これがなかなか面白そうなんです。
タックルは専用ロッドが出ているが、どうも雷魚ロッドの流用っぽい感じだ。
昔バスをやっていたので、フィリッピングロッドとリールはABU6000Cの組み合わせならば、余計な出費なく始められるので、タコ用のルアーを物色に釣具店へ向かう。
小さいながらもタコ専用コーナーが有り、テンヤ系と餌木系、タコベイト系のルアーと言うか疑似餌的なモノが置いてある。
とりあえずタコベイト系のルアーを買ってみたが、抑えにテンヤにゴムのカニが付いたものも追加で購入した。
餌木タイプは手持ちの餌木をダウンショット仕様にすれば、流用可能だろうと思い今回は見送り。
結局リールは6000Cが行方不明だったので、4600Cにジギングの余りで持っていたPE4号を80Mくらい巻いて、リーダーにフロロ40lbを3m程度結ぶ。
スペアにシーバスロッドと餌木を持ってゆくが、今回はロッド折れでも無い限り使う予定は無いだろう。

同僚は江の島や大磯港など湘南エリアに出掛けているが、タコ釣りは漁業権により禁漁エリアが多数有るので注意が必要。
今回の釣行は妻もアジングタックルで同行する為、自宅から近い東京湾の沖堤防に決定。


船宿 渡辺釣船店 出船時間6:00
URL http://blog.watanabetsuribuneten.com/
船代 ¥2500   駐車場¥500
タックル ロッド:TEAM DAIWA TD-76T-4FB
     リール:ABU4600C ゼル・ローランド 
ライン PE4号 リーダー 40lb
ルアー  タコやねん タコテンヤカニ付き 

渡船はAM6:00から1時間おきに出船しており、船頭さんに希望の行先を伝えて戻り時間も併せて伝える。
私は6:00船に乗り行先は新堤で戻りは10:00とした。
 
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沖堤防に渡る釣り人の殆どが黒鯛狙いの方なので、旧赤堤で殆どの釣り人が降りる。

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残るは3名となり、我々とシーバス狙いの方はベイブリッジを通過して新堤防に向かう。

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シーバス狙いの方が航路側先端に入って、ゆるゆるな釣りの我々はD堤防方面で釣りをする事にする。

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タコ釣りと言うと、子供のころに船からのタコテンヤ釣りと、手投げのカマボコ板テンヤで防波堤からやった事があるが、どちらもテンヤに餌を付けて待ちの釣りと言うスタイルだった。

今回まず始めにゴムのカニが付いたテンヤを付けて、10m程度キャストして際を中心に狙ってみる。
ほぼ堤防を一周するもアタリ無し。
航路側のシーバス狙いの方は早々に、良い型のシーバスを釣り上げている。

気分を変えてルアーをテンヤからタコベイト型に変え、狙いも40m位遠投してボトムを中心に広範囲に探る事にする。
まあそう簡単にヒットは無いだろと思っていた所に、グーと重くなる感覚が来たので思い切りアワセをくれると、軟体系独特のモッサリとした重さが伝わって来た。
ロッドのテンションを変えない様にゴリ巻きして、水面に出たところで一気に抜き上げる。

小型ながらタコを仕留めた所で、今日はホット一息。

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その後2回ヒットするも巻き上げ途中でバラしてしまい、チョッとアワセが甘いかな?と思っていると再びヒット。
これも先程と同じサイズだ。

今日は10時上がりなので、2ハイ釣り上げた所で終了とした。

タコは軽く湯がいて刺身とタコ飯にしてみたが、かなり旨いですよ。

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