ジギング(長栄丸)

今回の釣行は外房御宿の長栄丸です。
果たしてこのところの絶不調から脱出なるか?

自宅を出る時の気温がプラスなので、今日はそれ程冷え込んで無い様子。
アクアラインを超えると気温はマイナスになったが、御宿付近では5℃くらい。

船宿 長栄丸 出船時間6:00
URL http://ameblo.jp/choueimaru/
船代 ¥11、000  氷付き

タックル ロッド:  モーリスVLJ-63-Lv3 VLJS-63-Lv3  
リール:シマノ バイオマスターSW4000XG オシアカルカッタ300H 
ライン PE 2号 リーダー40lb
ルアー  メタルフリッカー160g CBマサムネ155g シャウト 130g160g          
フック アシストフック早掛ダブル 3/0


船に乗り込みタックルを準備し、寒いので船室にいれてもらう事に。
ジグはポイントに到着したら、水深で決定するので何も付けないでおく。

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港を出ると若干風が強くウネリも少しある様だ。
ポイント到着、水深60m手始めにスピニングタックルに150gのCBマサムネブルピンを投入。
ドテラ流しなので、風と潮でラインが船底に入ってしまう。
この流しではヒットせず、少しポイント移動となる。

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次の流しでは、タックルをベイト+メタルフリッカー160gブルピンに替えて早巻き+ストップにロングジャークで狙ってみる。
一投目の巻きからのロングジャークでジグを落ち込ませていると、小さいアタリが出たので大きくアワセる。
一匹目なので、やや慎重に巻き上げて船長にネットインしてもらったのは、サンパクサイズ。

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続けて同じパターンでサンパク。
私の中では寒い時期のジグアクションとして、あまりトリッキーな動きを抑えてフォールを取り混ぜた方が良い傾向に感じている。
この辺は、人それぞれのスタイルが有るので一概にコレと言うのは無いが、自分なりの釣り方を持っていた方が良いと思う。

3本目を獲った後に、スピニングに替えて再び掛けた時はタダ巻き気味でヒット。
今日はドテラでラインが結構斜めに出ているので、横方向のヌルッとしたアクションで再び食わせる事が出来た。

もうオカズには充分なので、朝食を食べながら見学する事にする。

その後、ヒラマサ狙いのポイントに入ったりしたが、チョッと気合いが抜けてしまって惰性の釣りで終了となる。

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船長に神経締めしてもらった魚は、カマ焼きと刺身に煮魚とオリーブオイル焼きで。
刺身は翌日の方が美味くなっている事だろう。

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今回切り身は冷凍にして、照り焼きにする予定だ。

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